2018年3月18日日曜日
帰国時の船便について問い合わせをする
まだまだというか、もうすぐというか…。
帰国日があと2ヶ月ちょっとというところまで迫ってきた。
ちょっと早いような気もするが、帰りの船便についてクロネコヤマトに問い合わせのメールを送ってみた。ホームページを見ると、日本出発時とほぼ同じ手順で作業をすれば良さそうだし、料金も分かりやすく書かれている。それならわざわざ他の業者を探さなくても…ということで、帰りもヤマトさんにお願いすることに決めた。
私たちが帰国する時期は、ちょうどこちらの学校が休みに入るので、日本に戻る人も多いかもしれないというタイミングである。今のうちから申し込みしておけば、梱包した荷物を引き取りに来てもらう日程の希望が通りやすいのではないかという夫の予想で、早めに申し込むことに決めたのだ。
家具など家財道具のほとんどは誰かに譲るか処分することに決めているし、こちらに来てから洋服もほぼ買っていないので、私的にはちょっと食器が増えた程度のつもり。だが、夫の方は本を始めとした学校関連のモノがかなり増えた気がする。いや、確実に増えている。梱包作業は日本を出るとき以上に大変かも…。
2018年3月17日土曜日
シカゴで迎えるSt.Patrick's Day(後)
なんとか無事に川を染めるイベントは見終えた。けれど、とにかく寒くて寒くてトイレに行きたいし(朝のコーヒーも我慢したのに!)、風の吹かない屋内に入りたい!
少し考えて、メイシーズに向かってみることにした。開店時間は10時だった気もするが、もしかしたらイベント時なので早く開店時間しているかもしれないとの期待を込めて。
私たちの前を歩いていた夫婦。今日のシカゴは、こんな人だらけ。若者よりも大人の方が気合が入っている。
それにしても、こんなにたくさんのアイリッシュパブがシカゴにあったとは。しょっちゅう歩いていた通りなのに、今まで全然気づいていなかった。午前中からビールを楽しむお客さんで、どのお店もひどく混雑している様子だった。
私たちの期待通りに、メイシーズは開店していた。お手洗いを済ませ、店内で少し体を温めたところで、再びシカゴ川の写真撮影に向かう。
だいぶ人が減ってきていたので、私たちも川沿いの歩道に降りていき、緑の川面を近くで見ることにした。
10時を過ぎたシカゴ川は、観光船や水上タクシーに加えてカヤックが行き交ういつもの風景に戻っていた。いつもと違うのは、団体名を大きく掲示して宣伝を兼ねているカヤックが多いことぐらいか。
途中で後ろを振り返ると、今朝私たちが立っていたWacker Driveの欄干に緑のインクがスプレーされたようになっていることに気がついた。あれだけ派手にインクをまいたらこうなるよね…、と夫と二人で納得。もしも今朝、この遊歩道で見物していたら、コートに薄っすらインクがかかって、大変なことになっていたかもしれない。危なかった…。
もう一度景色を眺めたくて、ミシガン通りの橋にやってきた。と、いつかのターゲットで売られていたTシャツと同じ景色を発見!あのときは半信半疑だった緑のシカゴ川、本当だったな。
この後、グラントパークで行われるパレードを見に行く予定でいたのだが、あまりの寒さにギブアップ。パレードは、帰宅後テレビ中継で見ることにし、ノードストロームにあるフードコートでお昼を食べて帰ることにした。
ノードストロームのフードコートはミシガン通りにあるというのに、いつ行っても混みすぎていないので便利な場所。ここぞランチの穴場スポットと言えるかもしれない。
私はせっかくなので、以前から気になっていたPotbellyというシカゴ発祥のサンドイッチ店でオーダーしてみることにした。
相変わらず、サンドイッチのオーダーというのは難しい。パンの種類を選んで、焼くか焼かないか、追加のトッピングはどうするか、とかドレッシングはどうするか、とか…。日本のサブウェイなんかより、ずーっと選択肢が多いのがその理由。
お店側が思う「一番おいしい組み合わせ」で食べさせてくれたら十分なんだけどなー。日本人の私は、ついついそんなことを思ってしまうが、自分の意志で食べたいものを選ぶ権利があるのよ!という夫のクラスメイトの言葉を思い出して行列に並ぶ。
結局はパンの種類を選んで焼いてもらうことだけお願いし、後は基本の組み合わせにしてもらった。初ポットベリーはイタリアンサンド。チーズがとろけておいしい。パンを焼いてもらって良かった。
アイリッシュパブに繰り出すほどの元気はなく、初めてのセントパトリックデーは終了…。
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Potbelly(サンドウィッチ、軽食)
520 N. Michigan Ave.(ノードストローム内4階)
(1-312)644-1008
最寄り駅:レッドラインGrand、他にもダウンタウンに多数あり。
ホームページはこちら。
地球の歩き方2016~17に掲載のお店。
シカゴで迎えるSt.Patrick's Day(前)
昨日の計画通り、川沿いに8時半ごろに到着するため、夫が学校に行く朝と変わらない時間に起床。川沿いは寒いので、朝のコーヒーを飲むのは我慢することにした。
テレビのニュースを見ていたら、昨年のセントパトリックデーの映像と、今年のイベント関係者のインタビューが流れていた。それにしても今日は本当に寒そう。テレビ画面の左下に出ている気温は35度。摂氏だと1.7度。日本で言うところの真冬の寒さ…。私たち、耐えられるのか?楽しみな気分より、やや不安のほうが上回る。
8時40分ごろ、Wabash St.にかかる橋にやってきた。しかし、橋の上で立ち止まって見物するのはダメだと言われてしまったので、そのまま橋を渡ってWacker Drive側のトランプホテルの前辺りから見物することにした。
すでにちらほら人が集まっていた。ターゲットなどで売られていた仮装グッズを身に着けた人もたくさん。
9時少し前、ミシガン通り側からびゅーんとモーターボートがやってきた。緑のインクが流れているのが見えるので、これはセントパトリックデーのイベントが始まったということらしい。
夫は今回もタイムラプス撮影に挑戦。日本から持ってきたダイソーのスマホ用三脚が、シカゴでこんなに出番があるとは思わなかった(笑)。
川にインクを流している船。作業している人に注目していたら、船の上で黄色と赤のインクを混ぜ合わせ、その場で緑色を作り出していた。思いもしなかったアナログな方法に驚き。インクを流している船と並走しているのは、日本で言うところの海上保安庁の人たちが乗った船で、子どもたちには人気の仕事のよう。
ずーっと見ていると、船上で混ぜてから流しているのは丁寧なほうで、川に直に黄色と赤を流している作業員の方も。きっと段々面倒臭くなってくるのでしょう(笑)。
後半になると、船もこの通り。染まってしまっていた。
緑に染めるイベントの最中も、水上タクシーや観光船(通常は建築ツアーを行っている)は通常運航?川の上からの眺めはどんな感じかな。
と思ったら、観光船の後ろではホースで派手にインクをまく人の姿が!
たった20分ほどで、シカゴ川は完全に緑に染まってしまった。
そして今日のタイムラプス。
インクを流している船のうしろをモーターボートが通ることによって、インクを撹拌し、川全体に緑色が広がっていく。
(またしても寒さのため、途中でバッテリーがダウンしてしまった・悲)
午後から外出していきなり川が染まった状態だけを見たら、たぶん「へぇ~すごい」と思うだけで終わってしまうだろう。でも、シカゴでセントパトリックデーを過ごすなら、絶対に作業風景を見たほうが楽しめそう。かと言って、始まりも終わりも何となく…というぼんやりした雰囲気のイベントなのだけど。
こんなに寒くても相変わらず周りの人たちは、コーヒーをガバガバ飲んでいる。毎度のことながら、トイレ問題はどうしているのだろう。
2018年3月16日金曜日
明日はいよいよSt.Patrick's Day
明日はいよいよセントパトリックデー。
というわけで、今朝のニュースを見ていたら、アナウンサーのみなさんで緑のアイテムを身に着けて統一している。
アメリカのこういうところは良いなぁと思うんだけど、日本人は絶対にこういう遊び心を許さないよなぁ。
シカゴ川を緑に染め始めるのは9時ごろからと聞いたので、観光客で混雑することも考えて8時半にはワバッシュ通りの橋に到着しておく予定でいるのだが、どうやら今晩からものすごーく冷え込むらしい。今夜の予想気温、華氏30度は摂氏だとマイナス1.1度。3月だというのに、シカゴはまだまだ寒い。
(ちなみに明日の予想最高気温46度は摂氏だと7.8度)
氷が溶けてすっかり普段通りのシカゴ川。これは昨日シカゴ美術館に行くときに写したものだけど、結構普段から緑がかっているように見える(笑)。明日の朝はどんな感じに変化するのか楽しみだ。
2018年3月15日木曜日
今週もシカゴ美術館へ
先週に引き続き、今週も居住者の特典を利用してシカゴ美術館へ。一応郵便物を用意していったが、今回も郵便番号の確認をされただけで、すんなりと入場することができた。
今回は、夫も私もあまり得意でない「コンテンポラリーアート」から見ていくことに。無料で入場できたので、チャレンジしてみようと思ったのだ。そしてせっかくなら、アンディ・ウォーホルのマリリン・モンローが見たい。
と思いながら歩いていたら、あった!
次に、3階の現代美術(主に1900年代始め)の部屋へ。ここには「シカゴ美術館を訪れたら見るべき」と言われる作品がたくさんある。
ピカソやマチス、ルソーなどはもちろんのこと、ダリのこんな作品も。「ミロのビーナス型引き出し」。引き出しのツマミがファーなところが◎。高さは1メートル弱くらいだったので、どんなお部屋にでもマッチするサイズ。
ゆっくりしているとすぐに閉館時間が迫ってきてしまう。無料とはいえ、3時間の見学時間はやはりあっという間だ。最後は地下の「写真」を鑑賞。
面白いなぁと思ったコラージュ。中央の鏡の中に、さり気なく写真家本人の姿が見える。
たっぷり3時間楽しんで外に出てくると、見えたのはいつもの夜景。
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夕方、美術館に向かっているときにスケートリンクのそばを通り掛かると、リンクの氷の片付け作業中だった。
日本の気候と比べたらまだまだとても寒いけれど、さすがに3月も中旬になるとシカゴも春の準備が始まるのかな。
2018年3月14日水曜日
ごぼう巻きで煮物を作る
昨日、ミツワで買ってきたしいたけとごぼう巻き、そしてジョンブーマーケットで買ってストックしておいたこんにゃくに野菜を合わせて、さっそく煮物を作る。
練り製品が手に入ると、それだけで煮物が華やかになるような気がして嬉しい。しいたけは今回も肉厚で歯ごたえがよく、いい香りだった。ありがとう、ミツワ!
2018年3月13日火曜日
留学保険の契約延長手続きをする
日本を出発してちょうど10ヶ月目の今日、日本で契約してきた留学保険の、契約期間の延長手続きをした。契約期間の終了まであと2ヶ月ですよ、とのお知らせメールをもらったのだ。
この保険の契約時における最大契約期間は12ヶ月。しかし、留学は必ずしも12ヶ月で終えて帰国できるものではない。そこで、日本にいる家族の助けがなくても契約期間の更新ができる保険を選んでいたのだ。
しかし、メールを読んでみると、「もし保険期間を延長したい場合は、その理由が証明できる書類などを提出してください」とある。
契約を延長したいと考えている期間というのは、実際はすでに大学院を卒業していて、帰国のための荷造りなどをしているであろう時間である。卒業後なので、学校から在籍中であることを証明してもらうことはできないだろうし、どうしたらいいのだろう…
結局はメールにて問い合わせをしてみた(こちらの保険会社は、問い合わせの受付はメールでのみなのだが、返答をくれるのがとても速いのがいいところ)。すると、今回のような理由がはっきりしているなら証明のための書類などを提出しなくても大丈夫、との返答をいただいた。ほっ。これでひと安心。
保険会社のホームページからログインして、指示されるままに入力を進めていくと、簡単に契約期間の延長手続きが済んでしまった。追加の保険料は、最初の契約時と同様クレジットカードで支払うことができた。なんて便利な世の中になったことか。インターネットがある時代で良かった。
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