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2017年12月21日木曜日

Kona Coffee Butter を食べてみる



ハワイで買ってきたコナコーヒーバターを朝食で食べてみる。

買うときに教えてもらった通り、冷蔵庫で保管していたので、パンを焼き始める前に冷蔵庫から出して室温に戻す。で、温かいパンに塗ってみるが、全然伸びない…。

結構しっかりと固まってしまっていた。
次回はもうちょっと早めに室温に戻しておこう。


このコナコーヒーバターが最近のハワイ土産のトレンドのようで、あちこちで販売されていた。私たちが購入したのは、カラカウア通りにあるABCストア。こんなバターがあるんだね~と夫と話していたら、店員さんがスプーンを用意し、試食をさせてくれた。

とてもおいしくて驚いたのを覚えている。ほのかなコーヒーの香りと思いのほかさっぱりとした後味で、購入を即決した。試食を勧めてくれた店員さんによると、カラカウア通りのABCストアでは他にもお土産用の食品は試食を用意しているとのことだった。

昔はそんなサービスなかったのに、日本人にお土産を買ってもらうための競争はますます厳しくなっているようだった。



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【後日追記】
初めて食べた日は、冷蔵庫から出して15分ほどしか常温に置かなかったのですが、30分置いたら程よく解けて、ナイフでしっかり伸ばせました!食べようと思ったら、早めの準備が肝心のようです。

2017年12月17日日曜日

Day7-3 締めの食事は太巻き寿司で



ワイキキに戻ってきた。
もうこんなノースリーブの格好でいられるのも、あと数時間…。


最後にイリカイホテルからビーチ沿いをもう一度歩くことにした。
今回の旅行中、夫がとっても気にいったコースだ。


空港に向かう時間が迫って、最後にちょっとだけ寿司をつまみたいと急いでミツワに寄り道。お惣菜コーナーにちょうどいい海鮮太巻きがあったので購入し、イートインスペースでいただく。
これで、本当にハワイで食べたかったものは食べつくし、すっきりとした気分でシカゴに戻れる。



ホノルル発、夜9時45分の飛行機で帰宅の途へ。帰りは、ロサンゼルス、サンフランシスコと2回も乗り継ぎがあり、眠いのにゆっくりと眠ることができず、少々辛かった。

しかし、久しぶりに訪れたハワイは以前とはすっかり変わっていて、まるで初めて訪れた場所のように楽しかった(一方で、ホームレスの数も増えていたように見えた)。相変わらず建設ラッシュも続いているようだったし、数年後にはまたすっかり様子が変わっていることだろう。


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オヘア空港に到着して、目に入ったロボットの展示。
ホンダのアシモかなと思い近づいてみると、
顔からして全然別物だった。ロボットも日本が作ると可愛らしさが違うのよね。

Day7-2 Blue Hawaii Life style のアサイーボウル



無事に荷造りを終えてスーツケースをホテルに預けてきた。帰りは寒ーいシカゴに戻るので、アウターをすぐに取り出せるようにとエコバッグを使ってまとめるのが大変だった。重量オーバーにはなっていないと思うが、ハワイの空港にはスケールがあるので、預ける前に重さを確認しなければならない。


最後の散歩は、アラモアナセンターの中にある本屋バーンズ&ノーブルへ。実はビショップミュージアムで展示してあったハワイ語の絵本が、とてもかわいい挿し絵で分かりやすいストーリーだったのでぜひ欲しいと思ったのだが、ミュージアムショップでは販売していなかった。ここの大型書店なら見つかるかも、と思い探しに来たのだ。

結果的には同じ絵本は見つけることができなかった。かなり古そうだったので、すでに廃版になっている可能性も考えられる。他にも色々なハワイ語の絵本はあったのだが、絵のテイストがいまいち好きになれず、今回は断念。それにしても、クリスマスショッピングをする人たちで本当にひどい混雑。でも本をプレゼントするのって素敵よね。私もハリーポッター全巻セットでもらえたら嬉しいもの。日本でも書籍のセール、どんどんやってほしい。


お昼はどうしよう…確かアラモアナセンターの中にもアサイーボウルのおいしいお店があったよね、と夫。そう言えば私、リストにメモしたな~。ということで、最後のランチはブルーハワイライフスタイルのアサイーボウル。
こちらのお店はレジの近くに容器のサイズ見本が出ているので、選びやすい。
私たちはLサイズをオーダーしてシェア。ちょうどいい量だった。こちらのお店のアサイーはアイランドビンテージコーヒーに比べて、シャリシャリ感が残っている感じ。そして、上にかかっているはちみつが抜群においしかった。


一通りモールの中を歩き回って、買い忘れているものはないかと確認する。
メイシーズの中を歩いていたら、こんなセットアップを見つけた!
さすがアメリカ!パーティーの司会役を任された時のためにこういうのって用意しておかないとまずいよね~と夫とふたり、ありもしない設定で盛り上がる。いや、でも買っておいてもいいんじゃない?そういう事って急に頼まれたりするから。ということで、帰ったらシカゴのメイシーズにもう一度見に行こうということになった。

ウィンドウショッピングを満喫し、アラモアナセンターにやり残しはない!ということでワイキキに戻る。



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Blue Hawaii Life Style(カフェ・雑貨)
1450 Ala Moana Blvd #2312, Honolulu
(808)949-0808

Day7-1 Cinnamon'sで朝食(再訪問)と荷造り



最後の朝。
何を食べようかとじっくり悩んで、もう一度シナモンズに行くことに決めた。


地面にあちこちで水たまりができていて、しっとりとした空気が気持ちがいい。極度に乾燥したシカゴからハワイに来て、かなり肌の調子が回復したと思っていたのに、また寒くて乾いたシカゴに帰るのはとっても切ない。



シナモンズに到着すると、今日は日曜だからだろうか、とても混んでいて、数組がベンチに腰掛けて待っているところだった。私たちも名前を伝えて、メニューを見ながら席が空くのを待つ。

グアバパンケーキをリピートしようか、期間限定のピスタチオパンケーキにしようか…
話していたらすぐに席が空いた。待ち時間は、ほんの5分ほどだった。

今日は内側のテーブル席に案内された。ひとまずコーヒーを頼んでから、いつもテンポカフェでするようにオムレツ1皿、甘いもの1皿のオーダーにすることにした。

こちらが3 egg Hawaiian Omelette(カルアポーク、ダイストマト、玉ねぎ、青ネギ)。
選べる付け合わせはカントリートッツを選択。
カルアポークとは、元々はハワイの伝統料理で、豚をバナナなどの葉で包み、掘った穴の中で蒸し焼きにしたもののこと。まぁお店では当然オーブンで調理しているんでしょうけど。カントリートッツとは、円筒状のフライドポテトのこと。

そして、期間限定のピスタチオパンケーキ、今日はショートスタックで。
きれいな緑色に目が覚める。

カルアポークは塩味控えめだったので、少しケチャップをかけていただく。お肉がほろほろと崩れてとても柔らかい。パンケーキも◎。砕いたピスタチオがたくさんかかっているのが嬉しい。今までパンケーキなんてどれも同じと思っていたのだが、シナモンズのパンケーキを食べてから、ソースで食べるパンケーキのおいしさに気が付いた。今までは、くだものやホイップクリームのデコレーションにごまかされていたかもしれない(笑)。どちらの料理もおいしくいただいて、大満足で最後の朝食を終えた。


さ、これからホテルに戻って、荷造りをしなくては。


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道端できれいなレッドジンジャーを見つけた。
私が初めてハワイアンキルトで製作したモチーフ。

2017年12月16日土曜日

Day6-2 ひたすらのんびり過ごす午後



ハワイでの滞在時間も残り24時間とちょっと。
しかし、朝食を食べ過ぎてしまったこともあり、ホテルに戻ってしばし休憩することに。そのまま2人ともウトウトしてしまったようで、気が付けば3時前になっていた。一瞬慌てるが、シカゴとは違う気持ちのいい風に吹かれていたら、爆睡してしまうのも仕方がない。


ワイキキに散歩に出かける。
まずは目覚ましに、ジャンバジュースでスムージーを飲む。毎度のことだが、一番小さいサイズを買っても量が多くて、目覚ましどころか冷えて頭がキーンとなる。


夕方のワイキキビーチ。
明日にはこの景色ともお別れだなんて…、と毎回同じことを思って寂しくなる。



以前はワイキキに無かった気がするノードストロームラック。せっかく時間があるのだからとのぞいてみる。が、洋服を手に取っても、シカゴの寒さを思い出すと、不思議と全く欲しくならないもので(笑)。


日が沈み、ちょうどロイヤルハワイアンセンターのフラショーの時間になっていたので、再び立ち寄ってみた。この旅行最後のフラ鑑賞だ。今夜踊っていた方たちは、地元のご婦人で作る保存会のようなグループと思われる。先住民の子孫のような方もいれば、白人、アジア人も。そして、子供ダンサーたちも上手だった。



さて、最後の夜は何を食べようか。少し考えて、もう一度らーめんを食べることに決めた。ロイヤルハワイアンセンターのフードコートにあるEzogikuで、塩らーめんとギョウザのセットを注文。
シカゴのチャイナタウンでもギョウザは食べられるし、肉がみっしり詰まったあのギョウザもいいけれど、日本の小ぶりでパリッとしたギョウザがやっぱり懐かしい!

何だかハンバーガーも食べたいなぁ~と言い出した夫。ええっ!私はまだそんな余裕ないですけど?ということで、お店を決めるのも注文も夫にお任せし、持ち帰って部屋でワインと一緒にいただくことにした。

注文したのは、同じフードコートにあるMahalaha Burgerのマハロハバーガーとフレンチフライ。
お腹が空いていないと言いつつ一口食べてみると、パテがおいしい!シェイクシャック越えたかな。これは持ち帰りではなく、出来立てを食べるべきだった。そして、サラミとパルメザンチーズが掛かってカロリーアップしているポテトも◎。ワインに合うねぇ~。

こうして人は太っていくのだな…。と思いながらも一方で、次回のマハロハバーガーは絶対温かいうちに食べようと考えているハワイ最後の夜。



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Ezogiku(らーめん)
2201 KalaKaua Ave,Honolulu(ロイヤルハワイアンセンター内)
(808)447-7595
ホームページはこちら。

Mahaloha Burger(ハンバーガー)
2233 Kalakaua Ave,Honolulu(ロイヤルハワイアンセンター内)
(808)926-6500
ホームページはこちら。

Day6-1 Waikiki Beachの朝日と Halekulaniで朝食



昨晩、明日は朝日を見に行くよ~と夫が言い出した。
正直、旅行も後半戦になってくると早起きが辛いが、仕方ない。


12月の日の出は7時ごろなのだが、のんびり支度をしていたら、ビーチ(夕日を見たのと同じ場所)に到着したのは6時50分!夫は急いで三脚を立てて、タイムラプス撮影の準備をする。


太陽が昇ってくるダイヤモンドヘッドの方角の空はすでに赤く染まった雲。
セドナ旅行で見た朝日を思い出すなぁ。あれはもう7月のことか…。
太陽が昇り始めて、雲が金色に染まる。
日の出は日の入りよりもあっという間の時間に感じる。
太陽が昇ってくると地上が一気に温かくなったよう。波に反射する光の道がとってもきれい。


今回のタイムラプス。手が触れてしまったらしく、カメラの角度は傾いているし、録画は途中で止まっているし…(あわや、波もかかりそうに!)。太陽が昇ってくるところまで撮影できていなかった(涙)。残念。



朝日を見てリフレッシュした後、そのまま朝食を食べに向かう。トランプホテルの中のレストランを予定していたのだが、気分に合わない気がして、ハレクラニの中のレストランHouse Without A Keyの朝食ブッフェに行くことにした。

まだ時間が早かったからだろうか、レストランはとても空いていた。
景色の良いテラス席に案内してもらう。

食器はとてもシックな雰囲気で、離席するとき用に、プラスチックのフードカバーを用意してくれているのが嬉しい(写真奥の方にチラッと写っている)。どうしてもスズメなどが寄って来てしまうのは仕方がないから。もちろん追い払ってもくれるのだが、モアナサーフライダーのウェイターよりお上品な動作で(笑)。料理は和食もあるし、種類も十分で大満足。クロワッサンがおいしかった。
グアバジュースをお願いしたら、ウェイトレスさんのおすすめでパイナップルジュースも用意してくれた。ハレクラニに来たらこれを飲まなきゃダメよ、とのこと。嬉しいけど、ジュースでお腹いっぱいになっちゃうなぁ…(困)と思いつつ飲み比べてみたら、圧倒的にパイナップルジュースがおいしい!ウェイトレスさんの機転に感謝して、夫とシェアしながらパイナップルジュースをおかわりした。ウェイトレスさんも「でしょー!!」と得意顔(笑)。

食後、海の景色を楽しんでレストランを後にする。


ホテルの中もとても素敵な空間で…。
ロビーのクリスマス飾り。
まるで造花?と思うほど、きちんと整って咲いているアンスリウム。
まだ誰もいない静かなプールサイド。



お腹いっぱいになってしまい、ロビーのソファで休んでいたら、某有名建築家の女性(とそっくりな方?)と遭遇。秘書のようなスーツ姿の女性とともに、車に乗り込んで去っていった。密かにハワイでプロジェクトが進行中??



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House Without A Key(アメリカ料理)
2199 Kalia Road, Honolulu(ハレクラニホテル内)
(808)923-2311
ホームページはこちら。

2017年12月15日金曜日

Day5-4 Maguro Brothers Waikiki のアヒポケ丼



ハワイでの日々も後半戦。
もっとシーフードを食べておかなければ、というわけで、夕日を見た後はマグロブラザーズのポケ丼を買いにお店に立ち寄る。

マグロブラザーズはダウンタウンにあるお店が有名なようで、ワイキキの店舗は夜だけ営業の2号店らしい。ネットにもたくさん情報があったので、おいしいのだろうとかなり期待していた。

場所はお気に入りだったホテル(改装して名前が変わってしまった)のすぐそばだったので、迷うことなく到着。注文が入ってから作ると知っていたのだが、お店の前では恐らく受け取りを待つお客さんが、3組ほどベンチに座っているところだった。

注文カウンターのすぐ下にあるメニューを見てみると、ポケ丼だけでも8種類もある。他に海鮮どんぶりも6種類あって迷ったが、しょうゆオニオンとセビーチェ風の2種類のアヒポケ丼を注文することに。

会計の途中で、ふとネットの口コミで見た「自家製さつま揚げがおいしかった」という情報を思い出し、尋ねてみると「ありますよ」とのことだったので、さつま揚げハーフサイズと納豆を追加で注文した。

私たちがお店に着いた時は、ちょうど空いていたタイミングだったようで、その後どんどん人が増えて長ーい行列ができた。お客さんのタイプは実に様々で、本当に人気のお店のようだった。


15分ほど待っただろうか、ようやく注文品を受け取って急いでホテルに戻る。
早く食べたい!!

ふたを開けてみると…おいしそう~♪アヒポケ丼(しょうゆオニオン)、アヒポケ丼(セビーチェ風)、そしてひきわり納豆とさつま揚げ。
マグロブラザーズというだけあって、アヒがおいしいのは当然のことながら、ご飯がおいしかったことに感動。日本米を輸入しているのか、それとも日本米に近い粘り気のあるお米を取り寄せているのか。分からないが、最近は粘り気のあるお米から遠ざかっているので、ご飯がおいしいのは思いがけずとても嬉しかった。

そして、野菜がたくさん入ったさつま揚げも口コミ通りおいしかった。日本にいたら普通に食べれるものばかりなんだけどね。今夜も全ておいしい食事で大満足。



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Maguro Brothers(マグロ丼・シーフード)
421 Lewers St,Honolulu
(808)230-3470

Day5-3 Waikiki Beach で虹と夕焼けと…



昨日に引き続き、今日も夕日を見にやって来た。今日はタイムラプスを撮影するとのことで、ビーチに到着すると急いで夫が三脚を立てて撮影場所を決める。

今日も雲多め、そしてヨットも多め。

あぁ、また今回も見つけてしまった…
彼女のセクシー写真撮影大会を始めそうな、中国系カップル。ここの所、ハワイに来るたびにこのようなカップルが必ず夕方のビーチにいる。彼女の方は指示を出して撮影させては出来を確認し、彼氏は何枚も取り直しをして頑張っている。彼女の堂々とした態度と彼氏の必死さの対照的な様子が毎回面白い。

日没まであと、およそ10分。


彼の頑張りもあって、撮影会は順調に進んでいる。彼女はワンピースでの撮影を終えて、すでに水着姿になっている。

それよりも夕日がきれいだから見た方がいいよ、と中年夫婦は思うわけで。

ふと振り返った頭上の空に今日も虹が出ていることに気が付いた(肩車されている子供の上あたり)。二日間連続で虹を見たなんて、ハワイと言わず日本でもない、初めての経験かもしれない。

夕日に照らされて雲も赤く染まっている。



太陽とともにカップルも撮影を終えて去っていった。納得のいく写真はとれたのだろうか…。


今回のタイムラプス。