2018年1月24日水曜日

ワカモレサルサにハマる



1週間ほど前に買った、ワカモレサルサ。写真にあるように、アボカドベースのソースである。

実はスーパーで見かけてから、ずいぶん長いこと気になっていたのだが、量が多いので使いきれるか(恒例の1ポンド≒450g入り)ということと、メキシコの商品なので、辛さミディアムと書いてあるけど、本当に辛すぎないのか心配で、なかなか手を出せずにいたのだ。

ところが、またいつものように棚の前を通りがかった時に、期間限定値下げタグが付いているのを発見し、ついにお買い上げ!。

すると、これが後引くおいしさで、夫も私もハマってしまった。正直、そんなにアボカドを感じるわけではないのだが、クリーミーでちょうどいい辛さで、オムレツ、グリル野菜、サンドウィッチ、トルティーヤチップにと、とにかくなんにでも合わせてしまっている。

こんなことなら、もっと早くにチャレンジしておけばよかったわ。

以前、トレダージョーズのサルサソースも2種類買ったことがあるけれど、逆にその商品は辛さが物足りなくて…。今回のは夫にも日本に買って帰ろうよと言われるくらい。なので本当に気に入ってくれたのだろう。


消費できそうだったら、追加で買っておきます。とりあえず。

2018年1月23日火曜日

Tempo Cafeで夫の宿題をする



夫が今学期履修している科目に、「ユーザー観察」というのがある。定点観測することで得られる「気付き」をビジネスに活かす方法を学ぶ授業だ。

ユーザー(お客さん)からどれだけ口頭で聞き取り調査をしても、相手が心を開いて本当のことを話してくれなければ、それは本当の意味で調査にはならないし、ユーザーも自覚していないストレス(不便さ)があるかもしれないし、生かし切れていないお宝(機能)もあるかもしれない。そんな色々が、一定の時間をかけて観察することで見えてくるのではないかという、観察の方法を身に付けるための練習をする授業だ。

で、今週は「人が集まる場所で見えてくること」をレポートにまとめる、という宿題が出されている。人が集まる場所、先生は例としてホテルのロビー・ラウンジを挙げていたそうだが、私が夫に人が集まる場所ってどこがいいかなぁと相談された時に最初に思いついたのもホテルだった。例に出てしまったのならだめだなぁ。

私なりに色々考えて夫に提案してみるものの、観光オフシーズンで寒い日が続いているシカゴは、デパートやショッピングモールにはあまり人がいないし、なかなか難しい。

ギリギリの時間まで悩んで、テンポカフェで昼食を取りながら観察作業をするということになった。確かにテンポカフェなら、従業員、お客さん、出入り業者など色々な人の動きがあるから、面白いかもしれない。単なる付き添いの私は食事ができるので、夫には悪いが気楽に参加させてもらった。

いつものお店外観。通りに突き出した青い屋根に少しだけ雪が残っている。

観察しやすいように、ランチで混んでいるであろう時間に入店。

想像通り、座席はほぼ埋まっていた。平日のこの時間は、結構一人で来ているおじさんが多い。残念なことに、今日は案内係のゴージャスなマダムはお休みだった。

今日も先にコーヒーをお願いして、料理を待つ間に夫は店内の様子を撮影したり、メモをとったり、さっそくレポートの種になりそうなことを探して忙しくしている。

運よく店内が良く見渡せるテーブルに通してもらえたので、私も一緒になってキッチンの様子などを観察する。今日はオーナーらしきスーツ姿の白人男性がカウンターの中にいるので、いつも和気あいあいとした雰囲気で働いているウェイトレスさんたちがおしゃべりもせず、やや窮屈そうにしているのが何だかおかしかった。

しばらくすると料理が運ばれてきたので、観察を一時中断。
今日は3 egg omelettesの「Omni(Ham, green pepper, onion, swiss & cheddar)」と、「Fresh Banana Nut Pancakes」を注文した。料理を運んで来ると同時に取り皿使う?と聞いてくれたのは、今回が初めてだったかもしれない(笑)。

ガラス瓶入りで実は使いにくいこのケチャップを使うのも、あと何回かなぁ。

食べ終わったころにはほとんどのお客さんが退店していて、窓側のボックス席に数組がいる程度になった。隅っこのカウンターでは従業員も交代でランチ休憩を取っている。

最後は今日の案内係のおじさんに見送られて私たちも帰る。

何とかレポートを書けるくらいの気付きメモは取れたようなので、安心して帰宅。私は久しぶりのオムニオムレツに大満足。二週間前くらいに来たばかりだけど、やっぱりこの店は飽きないなぁ。

2018年1月22日月曜日

Neutrogenaのせっけんを買ってみた



とても気に入って使っていた、DHCのボディソープがある。シカゴに来る直前にまとめ買いをして、こちらに来てからもしばらくは使っていたのだが、夏以降、私にはどうも洗い上がりがさっぱりしすぎてしまう気がしていた。日本にいた頃は、このさっぱり感が好きだったのに。気に入っていたものでも日本とは気候が違うから、もっと早く見直しをするべきだったかも。

ちなみに、夫は全く問題ないようで、引き続きそのボディソープを使ってくれている。なので、無駄になることはなくて一安心。ついでに書いておくと、このDHCのボディソープはシカゴの硬水でも泡立ちがいいので、とても使いやすい。

そして私は、しばらく「しっとり系ボディソープ探し」に明け暮れていたのだが、色々と見れば見るほど頭の中がぐちゃぐちゃになってしまい、なかなかこれというものを見つけられずにいた。こんな時こそ基本に戻ろうと、昔から売られている「ニュートロジーナの固形せっけん」を試しに購入してみようと思いついた。本来は洗顔用のせっけんなのだが、乾燥で敏感肌に傾いているから、顔に使えるくらい優しいもののほうがいいのではないかと思ったのだ。

しかし、定番品のはずなのに探し始めると今度は意外と見つけられない。近所の徒歩圏内のスーパーでは取り扱いがないし、ウォルグリーンも3軒はしごしたのだが、ニキビ肌用しか取り扱いがなく、Targetでは3個セット売りのみ。

ひとまず1個買って試したい、と思っただけなのに。ニュートロジーナってどこでも買える庶民的ブランドじゃなかったの?ということで、結局少々高くついたがAmazonで購入した。

洗顔用せっけんだから、私は体を洗ったついでに顔を洗ってしまう時もある。泡立てネットを使っているので、むしろこの方法はとてもラクで、グリセリンが入っているおかげか、洗い上がりはしっとりめ。想像通りのものが買えたので、ひとまずシカゴにいる間は、これをリピートしようかと思っている。

強いて困った点を挙げるとすれば、とっても溶けやすいこと。箱にも注意点として書いてあったので、シャワーのお湯が直接せっけんにかからないように、かなり気をつけているつもりだが、それでもどんどん溶けていってしまう。

しかし、毎回お風呂上りに洗面台に移して、またお風呂に入る時に持ち込むというのもちょっとだけ面倒なので、いまだにそのまま使っている。



ということで、乾燥するこの時期は、ニュートロジーナの固形せっけんプラスセタフィルの保湿クリームで乗り切れそうだ。夏場は機能よりも好きな香りで選んでいたけれど、乾燥の激しいシカゴでは、冬場は機能面を重視しないとダメみたい。

2018年1月21日日曜日

霧の晴れない一日



昨晩から濃霧注意報が出ていたシカゴ。
これまでにも時々そんな日があったので、あまり気にしていなかったけれど、朝から夜まで本当に一日中霧が晴れなかったのは、初めてのこと。

天気予報アプリによると、視界が1/4マイル以下(約400メートル)になるとのことだったので、車の運転をするのは怖そう…

そんな中、久しぶりにタイムラプス撮影。
最高気温10℃、湿度100%という日だったので、撮影のためにしばらくベランダにスマホを出しておいたら、表面に水滴がびっしりとついてしまった。今電話が壊れるととても困るので、短い時間で撮影終了するように夫にお願いした。


この二時間後(午後8時)には更に霧が濃くなって、マーチャンダイズマートが全く見えなくなる事態に。



そしてちょっとだけ最新情報を。
色々なシカゴのガイドブックにも掲載されているであろうロックンロールマクドナルド、現在リニューアル工事のために閉店中。こんな寒い時期にシカゴに観光に来る日本人もいないと思うので、ガッカリする人は少ないと思うけれど。でも、明るいネオンが消えているのはやっぱりさみしい。オープンは春ごろの予定だそう。お隣のハードロックカフェはいつものように営業中。

2018年1月20日土曜日

Leonidas Cafeに行く



私たち夫婦のお気に入りのチョコレート屋さん、レオニダス。誕生日や記念日に、会社帰りの夫が買って来てくれるのが、毎回楽しみで楽しみで。

そんなレオニダスがアメリカにも出店していて、しかもシカゴには日本にはないカフェがある、というのを知ったのはだいぶ前のこと。しかしなかなか訪れるタイミングがなく、あっという間に数ヶ月が過ぎてしまった。

外食するとなると、いつものことながらボリュームがすごいので、体調(胃袋の調子も含めて)と気分の盛り上がり×2人分がぴったり合致しないと、十分に楽しめなくて…。悲しいことに、年を取ったせいだと思うが、これも事実なので仕方がない。

そんなこんなで、ずいぶん長いことタイミングを待ち続けたら、やっと心と体が甘いものを求める週末がやって来た!


お店の外観。アパートからは本当に近くて、歩いて5分の距離。ミシガン通りからは、1ブロック入ったところにある。
入口。さっそく中へ。

ドアを開けると、すぐにバラ売りのチョコレートなどが並んだガラスケースが。そしてドリンクなどの注文も同じカウンターで受け付けていた。店内はチョコレートとココアの混じりあった甘くていい香りがしている。

カフェはセルフ式。カウンターで注文と支払いをし、商品を受け取る。注文してから作るクレープなどは、テーブルまで運んで来てくれる。電光掲示板のメニューの文字が小さくて、中年にはツラいところ。

カウンターの中の様子。


料理を待つ間に、店内を見回してみる。座席数があまり多くない小さなお店なので、グループでやってきてワイワイお茶するというのには向いていないかな。ミシガン通りに近い割には空いていて静かなので、穴場スポットと言えるかも(ちなみに、このすぐ近くにはギラデリチョコレートのカフェもある)。

壁面には、ギフトボックス入りの商品が陳列されている。今はバレンタインデー向けの商品と、クリスマス時期の売れ残り商品のディスカウントが混在していて、ちょっとしたカオス状態。

10分くらいして、注文したものが運ばれてきた。
左が、イチゴとバナナのクラシックゴーフル、チョコレートソースがけ。右がヌテラのクレープ。そして、ホットチョコレートとなぜか夫はこの寒いのに、マンゴースムージーを注文。

ホットチョコレートは真ん中のサイズ(M)を注文したのに、こんなに大きい。Lと間違えられたのかと思った(汗)。小顔に見えるように、マグカップを遠くに置いたり、なんて小細工はしていないので念のため(笑)。

スイーツたちの味は想像通りで、とてもおいしかった。思いのほか、イチゴがたくさんのっていたのが嬉しかった。

それよりも、ホットチョコレートがこんなにたっぷりの量なのに、飽きる事なくごくごく飲めてしまう不思議。適度に甘くて、適度にさっぱりしていて、最後の一口までおいしくいただいた。もしもう一度来る機会があったら、ホットチョコレートは絶対にリピートするね、と夫と話して店を出た。

日本に住んでいると海外のいろいろなお店がたくさん出店していて、わざわざ現地にまで行かなくても雰囲気や味を体験することができてしまう時代だが、レオニダスのカフェはまだ日本にないので、わざわざ来たかいがあったかな。店員さんの対応もとても良くて、お腹も心も気持ちよく満たされた。



==========
Leonidas Cafe(チョコレート、カフェ)
59 E. Chicago Ave.
(1-312)251-8850
最寄り駅:レッドラインChicago
ホームページはこちら

2018年1月19日金曜日

寒さのピークは過ぎた?



午前中の授業の後は予定が空いたよという夫。最近はずっと忙しくしていたのに、珍しい。ということで、久しぶりにメイシーズの7階にあるフロンテラ・フレスコへメキシカンのサンドウィッチを食べに出かけてきた。
ここはおいしくてボリュームたっぷり、チップも不要でいいことずくめのお店なのに、平日のランチ営業のみなのがとても残念。



ところで、シカゴ川の氷がすごい速さで消えていっている。もうこんな状態。まだまだ寒いのにこんな状態ということは、寒さのピークはすでに過ぎたということなのか。


春が待ち遠しい…。

2018年1月17日水曜日

再びEATALYへ



日曜日に来た時に、買おうか迷ったバジルペースト。使い切れるかどうかと思ったのだが、セールになっているのだから、この際試してみようと再びイータリーにやって来た。

これが買ったバジルペースト。小さいサイズの瓶詰めがあったので、そちらを購入。80グラム入りというサイズながら、普通に買うと8.8ドルもするので、今回のセールで6ドルで買えたのはラッキー♪これならおいしいうちに絶対使い切れるはず!

ほかに、ベーカリーコーナーでラスティッククラシコというパンも購入。バゲットとは違うのだが、最近噛み応えのあるハード系のパンが食べたい気分だった。試食に出ていたのをつまんでみたら、とてもおいしかったので衝動買い。こちらは4.8ドル。

このパンはオリーブ入りや、イチジク入りなど、ワインに合いそうなバリエーションがあったので、夫もおいしいと言ってくれたらリピート間違いなしだと思う。




今日は数日ぶりに晴れて、とても良いお天気だった。太陽を見ることができると、とてもホッとする。雲がない分、夜は冷え込むが、今夜も夜景がとてもきれい。