ここまでの経緯はこちら。
シカゴでの住居を探す①
立地や適正金額のわからない家賃の面で散々悩んでいましたが、正式に先輩にアパートを引き継ぎたい意思を伝え、それに向けて手続きを進めていくことになりました。
冒頭にリンクを付けたブログにも書いていますが、先輩ご家族(リンク先ブログではBさんとしている方です)の契約期間が約1ヶ月残っている状態で、私たちがサブリース契約で引き継ぎます。そしてその期間中に本契約のための入居審査を受けるという状況です。
ですので、この項目で書いているのは「サブリース契約のためにしたこと」となります。本契約の際には改めて契約書を提出しているのですが、このサブリースのステップですでに審査に必要な書類の提出をすませていたためか、本契約の際に再度それらの提出を求められることはありませんでした。
シカゴ到着後にした本契約についてはこちら。
アパートの契約書の提出
冷静に考えると、サブリース中の最初の1ヶ月はアパートに住めることがほぼ確実ですが、もしも審査でだめになってしまったら、もう一度家探し&引っ越しをしなければなりません。審査に通ってほしい…と祈るような気持ちで作業していました。
まずはサブリース契約のために、先輩から送られてきた書類に目を通す作業から始めました。とてつもなく膨大な量でしたが、夫が頑張ってくれました。
それと同時に行っていたのが、入居審査に必要な書類の準備です。
具体的には、収入を証明できるもの。預金口座の残高証明書。ビザ、パスポートのコピー。そして、契約書。すべて電子データでスキャンしたものを提出しました(もともと大学にも預金の残高証明書を提出する必要があったため手元に書類が残っていたのが幸いでした)。
また、アパートの管理会社より、入居審査費用としてふたり分で100ドル必要という請求がメールにてあったのですが、支払い方法についての説明がなかったので問い合わせをし、待つこと1週間。しかし、結局返答が得られなかったので、再度こちらからクレジットカードか口座振り込みでの支払いが可能ですよと提案してみました。返事が得られたのは、出発のわずか10日前でしたが、最終的にはクレジットカードで支払いをし、すぐに入居審査手続きを進めてもらうことができました。
また同時に、先輩から譲っていただける家財道具についてのやり取りも進めていました(画像をおくってもらい、要・不要の返答と金額の交渉)。このおかげで私たちは家電製品などの荷物を日本から用意していかずに済みました。大変ありがたいことです。
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この時点でアパートの住所がわかったので、在留届電子届け出システム(ORR.net)に登録してしまおうかと思ったのですが、これは現地に行ってからでないとできないものでした。
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