2017年5月3日水曜日

現金の用意をする

渡米する際に、当面の生活資金として米ドルを現金で持参しました。
現金については、入国時の制限で持ち込める金額が決まっているため注意が必要です。

大まかに書いておくと、一家族全員の合計で10,000ドル以内で、これにはコインやトラベラーズチェック、小切手を含みます。留学のために入国する人の中で、日本から小切手等を持っていく人は滅多にいないと思いますが念のため…。

「家族全員の合計」というのが大事なポイントです!そして、このルールの範囲内であれば、入国時の書類にて申告すれば何事もなく入国することができるはずです。

私たち夫婦は、上限いっぱいの100万円分を両替して持参しました。
もちろんクレジットカードも使えるので、あとから振り返れば50万円くらいでも良かったかなとは思いますが、チップの支払いが日常になりますし、現地で家財道具を譲ってくれた方には現金でないとすぐに支払いができないということもありましたので、多めに持っていて良かったと思います。



----------
シカゴで銀行口座を開設したとき、最初に5000ドルを預け入れました。結果的には、持参した現金の半分が残っていたことになります。ですが、残高が一定額以上を下回ると口座維持手数料がかかるという規定がありましたので、5000ドルが手元にあったおかげで口座維持手数料の支払いを避けることができた、と考えることもできます。
(口座維持手数料については、私たち夫婦が利用したチェース銀行以外でも、恐らくアメリカでは一般的な話だと思います)

0 件のコメント:

コメントを投稿