2018年1月16日火曜日

3度目の正直で成功!



昨日はかなり強く雪が降っていた。
夫が帰宅した時は、頭とコートに雪が積もっていたほど(笑)。

今朝ベランダの様子を見てみると、雪が凍っていた。我が家のベランダは奥行きが1メートル以上あるが、ここまで吹き込んでいるのは久しぶり。風も強かったし。


ところで。
ジョンブーマーケットで夏に買ったコチュジャン。まだ3割くらいしか減っていない。

もっぱらダシダと一緒に野菜炒めの味付けに使うことが多いのだが、ある時ふと豆板醤の代わりにコチュジャンで麻婆豆腐が作れるんじゃないかと思い、試してみたことがあった。

そもそもコチュジャンと豆板醤はタイプが違う調味料なので、いつも日本で作っていたようなものができるとは思っていなかった。で、案の定初めて作った時は、何だか全然旨みの感じられないものが出来上がってしまった。

2回目の挑戦では、中華だしの素を通常よりも多めに足してみた。しかし、これで旨みが加わることはなく…。

1度目も2度目も、食べられない味ではないのだが、ただ辛いだけになってしまう。そこで今日は今使っている信州みそ(だし入りではない)をコチュジャンに混ぜて使ってみた。

すると、目指す味に少しだけ近づいたような気がした。もしかしたらもうほんのちょっと、みそを多く入れたら良かった気がする。

片栗粉はないので、さらさらとしたスープ仕立ての麻婆豆腐。ニラはないけど、細ネギをたっぷり入れると不思議なものでそれらしくなる。体が温まるように、ショウガもたくさん入れて。

次回で完成形を目指します!

2018年1月15日月曜日

極寒のシカゴへようこそ



サンフランシスコの会社に出向している夫の同僚が、出張で今夜からシカゴを訪れている。

2人でシカゴ名物のディープディッシュピザを食べに行くとかで、夫は出かけていった。それにしても、こんな大雪のタイミングでシカゴに出張とは…。温暖なサンフランシスコからやってきたら、この寒さは驚きを通り越してさぞかしつらく感じることだろう。

事前に同僚の方には、しっかりと防寒対策をしてくるようにと伝えていたようだが(とにかく寒がりな方だというので)、サンフランシスコ住まいだと、シカゴの寒さに立ち向かえるようなコートは持っていないだろうなぁ。

この寒さも思い出の一つとして、サンフランシスコに戻ったらご家族に笑い話として話してほしいところ。

シカゴもいい所なんですよ、夏場はね!

2018年1月14日日曜日

Shake Shackでランチ



イータリーを出ると、もう2時を過ぎていた。だいぶ遅くなったがランチを食べようということになり、同じ通りにあるシェイクシャックへ向かう。

ちょうど昨年の冬。夫の学校見学でボストンに行ったときに、初めてシェイクシャックのハンバーガーを食べた。しかし、それまでにテレビなどで見ていた情報から期待が高まり過ぎてしまっていたのだろうか、その時は正直おいしくないと感じた。

寒い夜なのに、宿泊先まで持ち帰りしたせいはあるとは思うが、それでもパテの旨みが全然感じられなかったのだ。

というわけで、今回はリベンジ。もし出来立てを食べても同じ感想になってしまったら、私たちにはシェイクシャックは合わなかった、と判断しようという訳だ。


カウンターで注文をすると、用意ができた時にお知らせしてくれるブザーを渡されたので、先に席を確保して待つ。

テーブルにもシェイクシャックのロゴマークであるハンバーガーの印。解体されるボウリング場で、レーンとして使用されていた木材をリユースしている、と説明があったような…。


ブザーが鳴って、ハンバーガーを受け取りに行ってくれた夫。トレーにのっているハンバーガーを見ると、おおっ、おいしそうじゃあないか~!

今回はSmokeShackのSingle、それにフレンチフライとコーラを注文。本当は前回と同じShackBurgerで比較しなければならないと思うのだけど、ベーコンに惹かれてしまい…。

出来立てのハンバーガーはどうだろう。一口食べてみると、とてもおいしかった。でもベーコンの活躍が大きかったかな。それにしてもこのボリューム感がたまらない。もう一度チャレンジしに来てよかったかも。



まだまだ寒い日は続いているのだが、今日のシカゴ川はこんなにとけている状態。凍結している様子を見に行ったのは、ほんの10日前のことなのに。




==========
Shake Shack(ハンバーガー)
66 E. Ohio St.
(1-312)667-1701
最寄り駅:レッドラインGrand
ホームページはこちら

EATALYのセールに行く



アパートの近所に、イタリア食材の専門店&レストランのイータリーがある。これまでにも平日の昼間に一人で何度か来たことがあったのだが、ものすごーく混んでいて見ることができないか、ものすごーく空いていて(店員の視線を気にせずに)見ることができない、という両極端な状況にしか遭ったことがなかった。

しかし、珍しく夫がイータリーに行ってみたいというので(これまで、私がイータリー行ってきたよと言っても全然興味を示したことが無かったのに!)、私も今回はゆっくり商品を見ることができるかしら…と期待を込めて一緒に行くことに。

週末なので、いつもより歩行者が多いイータリーの前。


お店に入ると、正面のプロモーションは「セール」!
イータリーは定価販売ばかりかと思っていたので、セールは嬉しい。普段使いにはちょっとだけ高いけど、セールで気になるものが見つかったら気軽に試せるし。

今日は2階から見て回ることにした。

エスカレーターで2階に上がると、見えてきたの見えてきたのはワインの売り場。トスカーナ、シチリアなど地域別に分類されている。
ロゼワイン特集。ピンクの集積を目にするとついつい桜を思い出してしまうのはやはり日本人のDNA?
ワイン売り場にはカウンター席がある。グラスに注いでもらったワインをそこでゆっくり飲むもよし、グラスを持ったまま店内を買い回りしてもよし、という自由なルール。日本じゃちょっと考えられない。すごいな。

生鮮品の売り場はイタリアの市場風。
イータリーは地産地消をテーマに掲げているようで、仕入れをしているアメリカ中西部の農家を紹介したポスター。
お米やコショウも量り売りしているのだが、種類が多いことに驚かされる。黒米以外でグリーンやオレンジ色の着いたお米があるなんて。サラダやリゾットにしたら確かにおいしそう。

その隣はチーズ売り場。本当にイタリアのスーパーみたい。
対面販売の後ろには冷蔵ケースがズラリと並んでいて、そちらにもカット済のチーズやディップ、オイル漬けのオリーブなどが置かれている。あまりに少量の注文だと気が引ける私は、こちらの冷蔵ケースから買う方がいいかもしれない。

チーズ売り場の向かいにはお魚売り場、そしてさらに進んで行くとお肉売り場が。塊肉は無理だけど、サラミやソーセージなら試しやすいかも。

お魚売り場の後ろ側や、お肉売り場の奥はレストランスペースになっており、食事をする人たちで賑わっている。そこを通り抜けると、物販コーナーがあった。瓶詰めの調味料やリゾットキット、パスタなどなど。ベーカリーもあって、美味しそうなパンがたくさん並んでいた。

そのお隣にはオリーブオイル売り場。実は今日オリーブオイルでも買おうかなと思っていたのだが、あまりにも種類が多くて選びきれず。平日に改めてゆっくり見に来ることにした。

2階を一周したので1階へ。

1階は入口の右手にイートインスペースがあり、サンドウィッチやコーヒー、ヌテラのデザートなどが販売されている。左手はキッチン用品や雑貨も扱うミニスーパーのような売り場。

今までちゃんと見たことがなかったケーキの売り場。やっぱりおいしそうだ。最近、変に着色されたケーキを見慣れてしまったせいか、自分の感覚がおかしくなっている気がしていたのだ。でもやっぱりケーキは青とか緑とかじゃなくて、こういう色がおいしそうに見える。
量り売りのチョコレートは種類豊富。


初めてゆっくり店内を見ることができたイータリー。セールの商品で気になるものがいくつかあったのだが、迷ったので今日は買うのをやめておいた。というか日本の、例えばカルディコーヒーファームとかでも売っているようなものも意外と多いので、今焦って買わなくても…という気もしてしまう。よほど珍しいものでなければ、日本で買えない物はないのだし。



帰宅後、もらってきたチラシを見てみる。色々なイベントやお料理教室も開催されているようで、
「イタリア語、料理と文化、初心者レベル」、あらいいじゃな~い♪と思ったら参加費用250ドル!これはイタリア語そっちのけで食事を楽しむ会、かな(笑)。




==========
Eataly(イタリア食材、レストラン、カフェ)
43 E. Ohio St.
(1-312)521-8700
最寄り駅:レッドラインGrand
ホームページはこちら
地球の歩き方2016~17に掲載のお店。

2018年1月13日土曜日

きれいな夜景



相変わらず冷たい風が吹いて、寒い日が続いているシカゴ。
だが、その風のおかげで雲がきれいに吹き飛ばされてしまった今日のような日は、夜景がとってもきれいなのだ。

2018年1月12日金曜日

加湿器を再購入



9月にAmazonで購入したヴィックスのスチーム加湿器

しばらく使ってみたのだが、このところスチームの出が良くない日が続いている。まだまだ冬は続くというのに、これでは困ってしまう。

夫は、私が手入れをし過ぎなんじゃないかと言う。まぁ、そう言われてみると、否定はできないかな。カルキが詰まったら詰まったで面倒なので、頑張りすぎたかもしれない。

でも、とにかくこの状態では乾燥対策の意味をなさないので、値段も約15ドルと安いことだし、再購入することにした。2台使いしてもいいくらい、部屋は乾燥しているので。


ついでにお米も購入することにした。シカゴに来てからずっと食べているKokuho Rose。粘り気が少々物足りないのは仕方がないとして、値段の割に味はそんなに悪くないと思う。参考までに、Amazonでは15ポンド(6.8㎏)で約25ドル。

もうお米を買うのもこれが最後になるかな…。
最近、調味料なんかを買い足す時にも、4月くらいまでにうまく使い切れるかな~、とついつい考えてしまう。もうそんな時期なのだ。何だか寂しい。

2018年1月11日木曜日

便座シートが届く



今日、待望の荷物が届いた。
少し前に夫の母に依頼していた便座シートだ。

現在住んでいるアパートのトイレには、ウォシュレットはもちろんのこと暖房便座も付いていない。冬の寒さで便座もひんやりしっぱなしで、ずっと我慢していたが、夫がもう耐えられない!と叫びだしてしまい、義母にお願いしたのだ。

100円ショップの簡易式なもの(シールで貼り付ける)だが、それでも直に座っていたこれまでよりだいぶひんやり感が和らいだ。今まで必要のない我慢をしてしまったなぁ。こんなことなら早めに頼んでおくべきだった。

我が家のおトイレはO型便座なので、夫が少しカットして貼り付けてくれた。

色にこだわりは全くないのだけど、何だかトイレにヒゲが生えたみたいで、フタを開けるたびに笑ってしまう。商品化する時に黒を作る決断をしたメーカーの人、すごい勇気(笑)。便器の色って圧倒的に淡い色の家庭が多いはずなのに。

そう言えば、シカゴに来てから外食先でもウォシュレットを見たことがないかもしれない(空港は除く)。日本人ビジネスマンが多く泊まるようなホテルには、導入されているのかもしれないけど。

留学でなくてもシカゴに冬季に長期滞在する方は、ぜひ便座シート(カバー)を持参することをお勧めします。