2018年1月14日日曜日
EATALYのセールに行く
アパートの近所に、イタリア食材の専門店&レストランのイータリーがある。これまでにも平日の昼間に一人で何度か来たことがあったのだが、ものすごーく混んでいて見ることができないか、ものすごーく空いていて(店員の視線を気にせずに)見ることができない、という両極端な状況にしか遭ったことがなかった。
しかし、珍しく夫がイータリーに行ってみたいというので(これまで、私がイータリー行ってきたよと言っても全然興味を示したことが無かったのに!)、私も今回はゆっくり商品を見ることができるかしら…と期待を込めて一緒に行くことに。
週末なので、いつもより歩行者が多いイータリーの前。
お店に入ると、正面のプロモーションは「セール」!
イータリーは定価販売ばかりかと思っていたので、セールは嬉しい。普段使いにはちょっとだけ高いけど、セールで気になるものが見つかったら気軽に試せるし。
今日は2階から見て回ることにした。
エスカレーターで2階に上がると、見えてきたの見えてきたのはワインの売り場。トスカーナ、シチリアなど地域別に分類されている。
ロゼワイン特集。ピンクの集積を目にするとついつい桜を思い出してしまうのはやはり日本人のDNA?
ワイン売り場にはカウンター席がある。グラスに注いでもらったワインをそこでゆっくり飲むもよし、グラスを持ったまま店内を買い回りしてもよし、という自由なルール。日本じゃちょっと考えられない。すごいな。
生鮮品の売り場はイタリアの市場風。
イータリーは地産地消をテーマに掲げているようで、仕入れをしているアメリカ中西部の農家を紹介したポスター。
お米やコショウも量り売りしているのだが、種類が多いことに驚かされる。黒米以外でグリーンやオレンジ色の着いたお米があるなんて。サラダやリゾットにしたら確かにおいしそう。
その隣はチーズ売り場。本当にイタリアのスーパーみたい。
対面販売の後ろには冷蔵ケースがズラリと並んでいて、そちらにもカット済のチーズやディップ、オイル漬けのオリーブなどが置かれている。あまりに少量の注文だと気が引ける私は、こちらの冷蔵ケースから買う方がいいかもしれない。
チーズ売り場の向かいにはお魚売り場、そしてさらに進んで行くとお肉売り場が。塊肉は無理だけど、サラミやソーセージなら試しやすいかも。
お魚売り場の後ろ側や、お肉売り場の奥はレストランスペースになっており、食事をする人たちで賑わっている。そこを通り抜けると、物販コーナーがあった。瓶詰めの調味料やリゾットキット、パスタなどなど。ベーカリーもあって、美味しそうなパンがたくさん並んでいた。
そのお隣にはオリーブオイル売り場。実は今日オリーブオイルでも買おうかなと思っていたのだが、あまりにも種類が多くて選びきれず。平日に改めてゆっくり見に来ることにした。
2階を一周したので1階へ。
1階は入口の右手にイートインスペースがあり、サンドウィッチやコーヒー、ヌテラのデザートなどが販売されている。左手はキッチン用品や雑貨も扱うミニスーパーのような売り場。
今までちゃんと見たことがなかったケーキの売り場。やっぱりおいしそうだ。最近、変に着色されたケーキを見慣れてしまったせいか、自分の感覚がおかしくなっている気がしていたのだ。でもやっぱりケーキは青とか緑とかじゃなくて、こういう色がおいしそうに見える。
量り売りのチョコレートは種類豊富。
初めてゆっくり店内を見ることができたイータリー。セールの商品で気になるものがいくつかあったのだが、迷ったので今日は買うのをやめておいた。というか日本の、例えばカルディコーヒーファームとかでも売っているようなものも意外と多いので、今焦って買わなくても…という気もしてしまう。よほど珍しいものでなければ、日本で買えない物はないのだし。
帰宅後、もらってきたチラシを見てみる。色々なイベントやお料理教室も開催されているようで、
「イタリア語、料理と文化、初心者レベル」、あらいいじゃな~い♪と思ったら参加費用250ドル!これはイタリア語そっちのけで食事を楽しむ会、かな(笑)。
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Eataly(イタリア食材、レストラン、カフェ)
43 E. Ohio St.
(1-312)521-8700
最寄り駅:レッドラインGrand
ホームページはこちら。
地球の歩き方2016~17に掲載のお店。
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