2018年4月7日土曜日

困ったことネタを並べてみる



昨日ブログを書いていたら、他にもシカゴで困った色々なことがむくむくと思い出されてきた。なので、せっかくだからそれも残しておこうと思う。

まずは、あらゆる紙製品がとにかく高いこと。
あらゆる紙製品とは、ノートなどの文房具からトイレットペーパー、ボックスティッシュ、生理用品などなど。とにかく日常的に必要な紙製品すべて。それらが日本と比べると、とにかく高いのである。

例えば、この写真はとある週の特売品のトイレットペーパーなのだが、日本と同じく12個入で、なんと7.99ドル。日本の高価格帯のトイレットペーパーでも、なかなかこんな値段がついている品は見かけないのでは?

トイレットペーパーは毎日使うものだから、高くても買うしかない。我が家の場合、基本的にトレジョで12個入り4.99ドルというのを使用していた。ごく稀に、ジュエルオスコのPB商品のトイレットペーパー12個入りが3.99ドルで売られていたときは、それはもう必死にまとめ買いしたものである。

ちなみに、ボックスティッシュは一箱1.5ドルくらいが平均的な価格で、こちらも日本と比べるとかなり高価である。

生理用品については、世界的に見ると日本での価格が安すぎるとも言えると思うので、アメリカの製品が高いと必ずしも断言できないかもしれない。が、質が劣るくせに安くないから不満を抱いてしまうわけで、こればっかりは日本からたくさん持っていく、もしくは家族に送ってもらうことで解決するしかないだろう。私は船便で半年分ほどの量を送り、あとはTargetのPB商品と併用して何とか乗り切った。

そして、もう一つはダサいくつ下しか売っていないこと。
この件に関しては、駐妻ブログなどアメリカ生活経験者のネット記事でたくさん見かけていた注意事項だったので、予め日本から多めに用意してきていた。それに、なんと言ってもシカゴには「最後の砦・ユニクロ」があることだし。

ということで、さほど心配はなかったのだが、実際に外出先でどんなくつ下が売られているか見てみるとこんな感じ。私には、とてもじゃないが手が出せない柄ものばかりだ。

街を歩いているときなどに、偶然ちらっと見えた美女の足元がぎょっとするくつ下だったなんてことは結構頻繁にあるもので(笑)。

少し落ち着いた色のくつ下も、デパート等に行けばある。が、大抵がアウトドア系ブランドのものになってしまい、可愛げはないし値段もそれなりになる。普段履きにちょうどいい、良い意味で「無難なもの」を見つけるのが確かに困難と思われた。そんな訳で、くつ下は日本から多めに持ってきて大正解だった。


どちらも些細なこと、と言ってしまえばそれまでだけど、ここに「住む」となるとそうは言ってられなくなるのだ。

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