2018年2月7日水曜日
処方箋薬のリフィルをもらいに行く
前回、処方箋薬を受け取ってからちょうど1ヶ月。時々飲み忘れたせいもあり、実際にはまだ4、5日分の薬が残っているのだが、また取り寄せなんてことになると面倒なので、早めにリフィル(1か月分の追加)をもらいに行くことにした。
日本クリニックの看護師さんに教えてもらった通り、カラにした薬の容器を持っていつものウォルグリーンに向かう。残っていた錠剤は、家にあった空き瓶に保管しておいた。
処方箋カウンターで「リフィルをお願いします」と言うと、容器に書いてある名前と何かしらの番号?で私のデータを検索して、あと2か月分のリフィルがあることがすぐにわかったようだった。
「20分くらいで用意できるけど、待ちます?それとも後で取りに来ます?」尋ねられたが、20分くらいで用意できるという言葉をそのまま受け取るのは禁物なので、また後で取りに来ますと言って薬局を出た。
その後は、予定通りにスーパーで買い物をする。もうすぐバレンタインデーなので、こちらでも日本と同様にハートの形をしたクッキーやチョコレートがそこらじゅうに溢れかえっている。
中でも目を引くのは、お花のブーケが安くなっていること。チューリップが10本で5.99ドルで買えるなんて、日本では有り得ない値段に驚く。
のんびりと買い物をしていたら、会計が終わったころにテキストメッセージが届いた。「処方箋薬が用意できました」だって。あら、今回は取り寄せにもならず、本当に早く準備できてしまった。タイミングが良かったので、買い物帰りにもう一度ウォルグリーンに寄り、薬を受け取って帰宅した。
リフィルの受け取りは特に難しい質問をされることもなく、想像以上に簡単に出来たので、ホッとひと安心。
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