2018年1月7日日曜日

高額な医療費の請求にびっくり!



No Pants Rideで大笑いしてアパートに戻ってきた夫と私。
いつものようにポストを確認してから部屋に戻る。

と、つい先日お世話になったばかりの日本クリニックから手紙が届いていた。


何だろうとさっそく開封してみると、11月29日に初めて受診した際の医療費の明細&支払用紙(&返信用封筒)が入っていたのであった。金額はなんと190ドル。

190ドル!!
さっきまで大笑いしていたというのに、金額を見て一気に青ざめた。

明細をよく見てみると、夫の学校で加入した保険の会社では日本クリニックの診察費用はカバーが適用されないらしく、全額が患者負担になるのでこんな金額になっているようである。


噂に聞いた通り、本当にアメリカの医療費は高いんだね~。
いや、そんなこと感心している場合ではなくて。でもこうしてやっと「アメリカで病院にかかる」ということの一連の流れがよくわかった。そこはちょっとだけ嬉しい(今後の人生で役に立つかは分からないけど)。

病院の窓口では、加入している保険証券を提示して、受診後、病院から保険会社に請求が行き、適用されるとそのまま会計は無しだし、カバー率によってはこういう風に請求書が来る、といったところか。

ということは、アメリカに暮らす人達は、あらかじめ保険会社のカバーが適用される病院を調べた上で受診するなどの工夫をしているのだろうか。そうでないと、家計への影響が大きそうだもんなぁ。

それにしても、夫の学校で加入した保険が適用されないとなると、もう一度日本で加入してきた留学保険の書類一式を真面目に探さなくてはならない。

というのも、11月29日の初診の頃からどうしても見つけられない&どこにしまったか全く思い出せないので、諦めてしまっていたのだ。でももし今後また受診して、こんな金額の請求が続いたら…。考えただけで恐ろしい。

今回の分はきっともう支払いしなくてはならないだろうが、明日さっそく再捜査に取り掛かろう。

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