アメリカの寒い地域ならどこにでも、かどうかは知らないが、シカゴでは屋外にこのような暖房設備が設置されているのを見かける。例えば、駅のホームの待合スペースや大きめのバス停、ホテルのエントランスなどなど。
駅やバス停では、写真のように風除けの柵で囲われたスペースの上にくっついている。
柵に付いている大きなボタンを押すと、一定時間稼働して自動的に切れる仕組み。
ホテルのエントランスだと、ひさしの裏側にたくさん設置されていて、散歩の途中なんかに通りがかると、一瞬立ち止まりたくなるほど。
屋外でずっと待機しているベルボーイの人たちは、これが無かったら凍えてしまって仕事なんかできないだろうし、電車やバスもいつ来るのか…というシカゴでは、冬の必需品のひとつ。見た目よりもずーっとパワフルで暖かいのだ。
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