もはやただの身分証明書と化している私の運転免許証ですが、シカゴ滞在中に更新日を迎えてしまうため、どうしたらよいものかと人生で初めて警視庁のホームページへアクセスしてみました。
すると、「特例更新」という制度があることがわかりました。
通常の免許更新時と用意するものはまったく同じです。
ただ、特例更新ですとゴールド免許所持者でも有効期間が1年縮まって、4年となります。加えて、申請から受け取りまでが4週間から1か月かかるので、至急手続きする必要があることがわかりました。
警視庁のホームページには、特例更新をするにあたって「理由の事実を証明する書類」を用意するように、との記載があります。自宅最寄りの警察署に問い合わせたところ、これはパスポートを持参すればよいとのことでした。ビザを取得済か否かは関係ないそうです。
正直、警視庁のホームページはわかりづらかったので、あらためて神奈川県警のホームページを見てみると、私にとってはこちらのほうが断然説明が分かりやすかったです。
ちなみに夫の免許証は帰国後の更新で大丈夫でした。
きっと予定通りに卒業して帰国する予定ですから大丈夫…、でしょう。
他にも国際免許証を取得するつもりの場合は、早めに申請手続きをしたほうが良いでしょう。今回私たちは、シカゴが公共交通が発達している都市で大学キャンパスも住居もダウンタウン内にあるという理由から、シカゴでは運転はしないことにし、国際免許証の申請は見送りました。
●かかった費用●
証明写真 \1,000
印紙 \3,000
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