2017年10月20日金曜日

ランチにトッポギ



だいぶ前にジョンブーマーケットで買っておいたトッポギのキット。
今日は家に夫がいるにも関わらず、お昼ご飯のアイデアがなかったのでこれをランチに作ってみることに。
裏面に英語で作り方が書かれている。中身は韓国語表記のみだけど、モチとソースと乾燥具材なので今回は問題なく見分けが付いた。
少し野菜を足すために、ロングナッパが出動。
お湯でモチと乾燥具材が柔らかくなるまで煮て、
途中でロングナッパを投入!
更にソースを入れて、しばらく煮込んだら完成。
パッケージに書いてある「調理時間4~5分」という訳にはいかなかったけど、10分ほどでできてしまった。しかも簡単過ぎる!


久しぶりにお餅がおいしいねぇ~♪と思ったのも束の間、やはり韓国の味付けは激辛で、気が付いたら夫は顔中から汗が吹き出していた。全然マイルドスパイシーじゃないじゃん!!と文句を言いつつも、おいしくて完食。でもこの辛さはヤバい。これが本場の味付けだとすると、日本の韓国料理店の味付けなんてこども味だなぁ。

2017年10月19日木曜日

Long Nappa で作ったもの



月曜日にチャイナタウンで買い物をした際に初めて買ってみた野菜、ロングナッパとシーフードマッシュルームを使ってスープと煮物を作ってみた。

ロングナッパはえのきだけ、溶き卵と一緒に中華だしでスープに。
シーフードマッシュルームは同じ日に買った厚揚げ豆腐、以前ジョンブーマーケットで買ったこんにゃく、そしてにんじん、インゲンと一緒に煮物に。

ロングナッパは白菜のような感じを想像していたのだが、レタスに近いシャキシャキした野菜だった。味、香り共にクセもなく、調理しやすい野菜かもしれない。シーフードマッシュルームは軸がかなりしっかりしていて、煮込んでも全然くたっとしない。キノコなのに味も香りもしないのは残念だが、噛んだ時の食感を感じられるキノコを食べたのは久しぶりだったので、なんだか嬉しくなってしまった。

2017年10月18日水曜日

もしかして、花粉症…?



その後も拭き取り洗顔は続けているし、加湿器もつけて乾燥には気を付けている。しつこいくらいに保湿もしているし、ドーナツも食べ過ぎないように気を付けている。だけどやっぱり肌荒れがおさまらない。

実はニューヨーク旅行中にも頬にかゆみが出てしまい、念のためにオロナインを持っていて良かった~という事態になっていた。症状はいつもと同じで、やっぱり花粉症の時の状態に似ている。

ということは、認めたくないけどやっぱりそうなのか…?
シカゴに住むと、日本では花粉症でなかった人も花粉症を発症するとはよく聞く話で、重症ではないもののもともと花粉症だった私は、予めかかりつけ医に頼んで日本からシカゴに3か月分の薬を持参していた。

しかし、こちらに来たのが5月だったので、日本の感覚で花粉症シーズンが終わった気になってしまっていた。加えて、シカゴの花粉症シーズンがいつなのかよくわかっていなかったので、今思えばかなり無防備に過ごしてしまっていたのかもしれない。

これから冬に向けて、乾燥はますますひどくなっていく。今は旅行中に出た症状が少しだけ快方に向かいつつあるけど、この繰り返しにだんだんストレスも感じるようになってきてしまった。

限りある花粉症薬、もったいないと思わずにそろそろ飲んだ方がいいのかな。

2017年10月17日火曜日

地下鉄のプラットフォームにあるサイン



ニューヨークなどほかの都市と同様に、シカゴでも駅構内でパフォーマンスを披露している人はとても多い。ギターを弾いたり、歌を歌ったり、中には大人数のバンドで盛大に演奏している人たちも。そういう人を見かけると、わざわざここまで重たそうな機材やドラムセット一式を運んできたのか…と驚いてしまう。駅の中はチップのもらえる確率が高いのだろうか?


そして、先日初めて気が付いたのだが、駅のホームには一応パフォーマンスすることを許可されたエリアがあるようだ。

でも、どうせ誰も守っていないんでしょうけど。そして駅員さんもそんなこと、気にも留めていないんでしょうけど(笑)。

でもシカゴの地下鉄、駅によってはプラットフォームがとっても狭いから、これ、守ってもらえると助かるんだけどなぁ。

2017年10月16日月曜日

China Townで食品の買い物・3



数日前からどうしてもチャイナタウンで売られているあんパンが食べたくなってしまったので、急いで家事を済ませて出かけることに。過去のブログを調べてみたら、チャイナタウンに買い物に来るのは7月26日以来だった。そう言えば、最近もっぱらジョンブーマーケットにばかり行っていたからなぁ。


スーパーで買い物をする前に、先にベーカリーへ寄ることにした。本当はセントアナベーカリーのあんパンが食べたかったのだが、そこまで行くのが面倒になってしまい(大した距離でもないのに…)、今回は超群餅屋(Chiu Quon Bakery)へ。ここは以前、アーガイルのベトナム人街にある店舗を利用したことがある。

お店のあるWentworth Ave.に差し掛かると、パトカーが止まっていて、規制線が張られているのが見えた。何か事件でもあったのか。近づいて行くと外壁がはがれ落ちてめちゃくちゃめちゃくちゃになっている建物が。ついでに落ちた外壁がお隣の屋根までも壊してしまっている。
最初は建物の1階に自動車でも突っ込まれてこんなことになってしまったのかと思ったが、単に崩れ落ちた外壁による被害のようにも見える。いやぁ、それにしてもずいぶん派手に壊れましたねぇ…

少しの間、事件現場を囲んで井戸端会議をする地元のおじさんおばさんを眺めた後(日本で見る景色のようで面白かった)、目指すベーカリーに到着。ここは口コミ通りの人気店のようで、とても混雑している。それに、中華街観光ツアーのコースに含まれてもいるようで、ガイドさんに連れられて欧米人団体客がぞろぞろと入ってきたりする。

ずらっと並べられたおいしそうなパンの数々。じっくり選びたかった私は、それらのお客さんの隙間からガラスケースを眺めて、団体客が去るのを待ってから注文をした。今日の戦利品はこちら。

まず、今日のお昼ご飯用にはBBQ Pork BunとChinese Sausage Bunを。
そしておやつ系は、Egg Custard Tartエッグタルト、Sesame Ball with Bean Pasteゴマ団子、Walnut Bean Paste Cakeクルミあんのパイ、Bean Paste Baby Moon Cakeミニサイズ月餅の4つ。月餅のあんこがリッチでおいしかった。
レトロでかわいい箱に入れてくれた。
これだけ買ってもたったの6ドル。そしておいしい。だからチャイナタウンのベーカリーは病みつきになる。


その後寄ったチャイナタウンマーケットで購入したもの。いつも同じようなものばかり買ってしまうのだが、ここに来ないと買えないものだからついつい…。
ナンプラーは約700ミリリットルで1,49ドルという信じられない安さ。絶対に使いきれる自信はないけれど、タイ風の味付けが恋しくなってしまい、つい手が出てしまった。

そして、今回初めて買ってみた野菜、ロングナッパとシーフードマッシュルーム。
ロングナッパは、日本で4分の1にカットされて売られている白菜と同じくらいの大きさで97セント。シーフードマッシュルームはエノキのように細長くてブナシメジのようにも見える不思議なキノコ。なんでシーフードマッシュルームという名前なのかは…??1.29ドル。

久しぶりにこのスーパーを訪れて驚いたのは、韓国系、タイ系の調味料の種類が増えていたこと。調味料の買い足しくらいなら、もうジョンブーマーケットまで行かなくても良さそうなのでありがたい。


ついでにゴム手袋を買いに寄ったEK Housewear and Gift(2256 S.Wentworth Ave.)、以前は他のお店と同様に現金支払いしかできなかったのだが、カード支払いができるようになっていた。このお店はこまごました便利な雑貨が手に入るので、私にとってはやっぱり貴重な存在。



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超群餅家(ベーカリー&スイーツ)
2253 S.Wentworth Ave.
(1-312)808-1818
最寄り駅:レッドラインCermak-Chinatown
ホームページはこちら

2017年10月15日日曜日

NYで買ったジャムと巻き寿司の試作



ディーン&デルーカ本店で購入したローズマリー入りオレンジマーマレード。ヨーグルトと一緒にさっそく朝食でいただいてみた。味はもちろんのこと、香りがとってもいい。ローズマリーとオレンジってこんなにマッチするんだなぁ。ジャムだけでこのまま食べてしまいたいくらい。日本のお店にも売っているかしら。帰ったら探しに行かなきゃ。



そして午後からは、夫のために巻き寿司の具についてリサーチをする。
金曜日の授業後に、学校で「インターナショナルフードフェス」が開かれる予定で、学生がそれぞれ自国の料理を持参して、お互いに紹介・試食しあうというイベントが行われるのだそうだ。夫はたった一人の日本人代表として、握りは無理だが巻き寿司を作って参加することにしたのだとか。

しかし、昨日まではニューヨーク旅行、そして今日は宿題に忙しく、巻き寿司の具材についてまで考えている時間がないー!と私にリサーチを丸投げしてきた。実はこういったことは初めてではないし、私も面白そうだな~と思ったのでインターネットで色々と情報を探してみる。

学校ではベジタリアンやビーガンの学生もいるので、街のレストランと同じようにそういった人たち向けのメニューを用意することが、当然のことらしい。チーズやたまごもダメ!となると、日本の感覚で同じように作ることはできなくなる。ここが今回のいちばん難しいポイントだ。

ネットでいろいろ検索してみると、海外駐在員の奥様方もホームパーティーで寿司を提供するために、頭を悩ませた経験を持つ人が多いようで、そのエピソードと作ったメニューが綴られたブログなどがたくさん見つかった。

実際のところ、和風だしやみそで味付けするにしても、厳密にはビーガンの方には対応することができないということがわかった。シカゴのアジア系スーパーで手に入る味噌や顆粒だしには、すでにカツオエキスが含まれてしまっているからだ(味噌はだし入りのものが多い)。

しかし、そんな制約がある中で考えたのがこの7種類。
①トマト、きゅうり、にんじん、アボカド、レモンのスライス
②きゅうり、アボカド、ナッツ
③しいたけ(オリーブオイルで炒めて塩コショウ)、アボカド
④ズッキーニ
⑤ルッコラ、油揚げ、高野豆腐、紅しょうが、たくあん
⑥ナス(みそだれで炒める)、インゲン
⑦サーモン、アボカド、クリームチーズ

夫の意見を聞いてみたところ、もはや定番の⑦はみんなが好きだと思うので即決定したが、なかなかベジタリアン寿司が決まらない。そもそもそんなものが日本にはないから、想像するのも難しいのだが、話し合いの末③と⑥が採用となった。

さっそくスーパーで買い物をして、今夜の夕食も兼ねて夫が試作を作った。
ナスのみそだれ炒めは我が家ではよく作るおかずで、いつもより少し濃い目の味付けにしてみたのだが、巻き寿司にしてしまうと全然薄味で、かなーり濃い目にしないといけないことがわかった。そして意外なおいしさだったのが、②。塩コショウで炒めたしいたけに、思いつきでレモン汁をふってみたのが大当たりだった。


ひとまず具材が決まって一安心。


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昨日、ラガーディア空港で遭遇した爆発物の事件。テレビでは関連ニュースを見かけなかったので、ごくごく小さな出来事だったのだろう。しかし、気になったのでネットニュースを検索してみたところ、こんな記事を見つけた。全く人騒がせで困る~!!
ラガーディア空港で偽爆弾騒ぎ

2017年10月14日土曜日

Day5 移動日、まさかの出来事に遭遇



午前中の飛行機にてシカゴに戻るため、5時半に起きて荷物の整理をする。残念ながら宿の朝食時間よりも早くチェックアウトしなくてはならない。フロントでチェックアウトの事務処理をしてくれたお姉さんの笑顔に見送られて、地下鉄でポートオーソリティバスターミナルへと移動する。

初日に空港バスを降りた42丁目の建物の前に出てくると、NYCエアポーターの係員がいたので、初日と同様にチケットを発行してもらい、間もなくやってきたバスに乗り込む。全てが順調で、搭乗までに朝ごはんを食べる時間も取れそうだね~と車内ではのんびりと過ごしていた。

しかし、高速道路からラガーディア空港の敷地に続く道路が大渋滞していたところから、状況が一変する。

渋滞の列に少しの間並んでいたものの、一向に動く様子がないのを見て、バスの運転手さんはほかの入り口から空港に入ろうと、再び高速道路に戻るとバスを走らせた。車内では何やら携帯電話でやり取りをしているようだったが、乗客の私たちにはもちろん聞き取ることはできず。しかし、渋滞しているので少し遠回りするが他の入り口から空港に入ることは説明してくれたので、乗り遅れることはなさそうだねと、この時はまだのんびりとした気分でいたのだ。

運転手さんが機転を利かせてくれたことにより、無事に空港敷地内には入ることができた。しかし、降ろされたのはなんと私たちの行きたいターミナルBアメリカンエアライン(AA)の一つお隣、ターミナルC。

「詳しいことはわからないけど、ターミナルBが全て閉鎖されているとの連絡が入っています。申し訳ないけど、それ以上のことは私には分からない」

同じバスに乗っていた他の乗客もみなターミナルBからの出発だったようだ。その言葉を聞くと、荷物を降ろしてくれている運転手さんからカバンをもぎ取って、慌てたように足早に去って行ってしまった。いちばん最後に荷物を受け取った私たちは、運転手さんの機転を利かせた行動に感謝してほんの少しだがチップを渡し立ち去ろうとしたのだが、その時に彼がとんでもない情報を教えてくれた。

「男が爆弾を仕掛けたらしく、その撤去作業のためにターミナルBを閉鎖しているという情報が入っています。自分にはこれ以上のお手伝いはできないけど。気を付けて。」

本当のことを教えてくれた彼に感謝するべきなのだが、驚きで言葉を失ってしまった。この4日間、何事もなく安全で楽しく旅行ができたと思っていたのに、まさか帰りの空港でこんな出来事に遭遇するとは…。

ターミナルが閉鎖されているということは、飛行機は遅延となるのか、欠航となるのか。どこへ行って誰にこれからのことを尋ねたらいいのか。頭が真っ白になってしまいわからなかったが、とりあえずターミナルCの中にいたデルタ航空の係員に声をかけてみた。

案の定、私は違う会社だから分からないと言われたものの、小さなヒントを頂いた。「その航空会社のカスタマーサービスに電話して聞いてみたらいいんじゃないの?」

そうか!!
夫も私も英語での電話にはまだ少々の抵抗があるものの、今はそうも言ってられない。幸いつながった無料WiFiでAAのホームページを確認してみると、日本語での対応もしていることがわかったので、夫がすぐに電話をかけてくれた。

しばらく待った後、ターミナルBの爆弾騒ぎの情報は確かに入っているが、飛行機は時刻通りに運行していること、そして、AAの社員がいるはずのターミナルB内の場所を教えられ、そこで最新の情報を聞いてくださいとのことだった。

ひとまず教えられた通りにしようとターミナルCの建物を出て、ターミナルBに向かう。歩行者用通路が整備されていたおかげで、迷うことなく歩いて移動することができた。そしていざ到着してみると、ターミナルBの中では、たくさんの人たちが普段の空港の様子と変わりなく動き回るせわしない場面が展開されていた。

あれ??爆弾騒ぎでここは閉鎖されていたのでは…??
しかし、AAの係員も何事もなかったかのように私たちにチェックインするようにと促してきたので、ターミナルの閉鎖はちょうど解除されたところなのかなと思い直し、予定通りにシカゴに戻れるならまぁいいかということで、無事に搭乗ゲートまでたどり着くことができた。

余裕を持って食べることができるはずだった朝食も、搭乗時間ギリギリの10時にやっと食べることができた。今朝は起きるのが早かったので、お腹ペコペコだった。滞在中に街で食べることができなかったベーグルをここで。


食後、ゲートに戻ると、シカゴの天候不順のせいで飛行機が3時間遅れるとのアナウンスが聞こえてきた。シカゴの天気のせいならば仕方がない。帰りは駅からアパートまで大雨にでも降られるかな。



最初の予定では13時半ごろにシカゴに戻って来ているはずであったが、結局は夜になってしまった。しかし、色々な意味で今回の旅行も忘れられないできごと、経験ばかり。みなさん、空港が封鎖されたら、慌てず騒がずカスタマーサービスに電話しましょう!