2018年2月9日金曜日
寒波襲来
日本でも2月は寒さが厳しい時期だが、シカゴの寒さはやっぱりひと味違う。
今は寒波が来ているので、特に!
昨日の青空はまるでなかったもののように、今日はこんな大雪になってしまった。
写真はどちらもシカゴ郊外の街の様子(今朝のニュースから)。
だが、ダウンタウンの景色も同じような状態で、これはミレニアムパーク周辺の景色。
うー、真っ白!
夫の通学路であるユニオン駅の前の通りから中継をしていたので、もしかしたら歩いている夫の姿が映り込まないかしら…とちょっとだけ期待しながらテレビを見ていたのだが、そんなことは起こらずに番組は終わってしまった。
夜、帰ってきた夫に、駅前で中継やってた?と聞くと、夫が通りがかった時には中継隊はもう撤収した後だったようだ。あら、残念。
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今日からピョンチャンオリンピックが始まる。昨晩は開会式の中継を見ようと決めて眠りについたのに、夫も私も朝早く起きることができなかった。13時間の時差はなかなか辛いものがある。
しかし、海外で見るオリンピックは日本では見ることができない競技の放送をすることがあるので、結構面白いのだ。アメリカだとスノボーとかホッケーが人気だろうか?今回も頑張ってできるだけいろいろな競技を見てみたいと思う。
2018年2月8日木曜日
まだ、寒さは続く
今朝のニュース。
お天気コーナーで見たこの先1週間の予報。
白い数字で22、28とか23と出ているのが予想最高気温、その下の青い数字で20、14と出ているのが予想最低気温のこと。アメリカは温度を華氏で表示するので、少々わかりずらいと思うが、華氏23度≒摂氏マイナス5度、華氏34度でやっと摂氏1度くらい。ということで、最低気温がいかに低いかは書くのも恐ろしいので止めておく。
ついでに。
しょっちゅう書いている気もするが、シカゴは湖のある東側から強い風が吹くので、体感気温はもっと寒くなる。スマホアプリの天気予報だと、最高・最低気温の予想と一緒に表示されるようになっている。体感気温をチェックして服装選びをしないと痛い目にあう。
それにしても、シカゴに住み始めたころを思い出すと、まずはこの温度表記になれるのに苦労したことが懐かしい。シカゴ・デトロイト便利帳をいつも手元に置いて、確認しながらテレビを見ていたっけ。天気を表す英語表現もよく分からなかったけど、1年もたてばすっかり慣れてしまうのだから、不思議なものだ。
ちなみに、このFoxニュースの週間予報では、4、5日先の予報になるとクエスチョンマークが付いていることが時々ある(今週も次の火曜日のところに)。予報の確率が下がるってことなら理解できるけど、堂々とクエスチョンマークを付けてしまうのってすごいよなぁ~といつも感心している。これは、アメリカではアリ、なことなのか?他のチャンネルでは見たことがないけれど。
とにかく寒いので、太陽が昇ってもアパートのテラスに積もった雪は全然とけずに残っている。
近所に新しい高層アパートが建設中なのだが、しばらく工事はお休みかなぁ。
こんなに晴れているんだけど、まさに冷凍庫の中にいるみたい、な状況。
最近のロックンロールマクドナルドは、もう2階部分の解体がすっかり終わった模様。
2018年2月7日水曜日
処方箋薬のリフィルをもらいに行く
前回、処方箋薬を受け取ってからちょうど1ヶ月。時々飲み忘れたせいもあり、実際にはまだ4、5日分の薬が残っているのだが、また取り寄せなんてことになると面倒なので、早めにリフィル(1か月分の追加)をもらいに行くことにした。
日本クリニックの看護師さんに教えてもらった通り、カラにした薬の容器を持っていつものウォルグリーンに向かう。残っていた錠剤は、家にあった空き瓶に保管しておいた。
処方箋カウンターで「リフィルをお願いします」と言うと、容器に書いてある名前と何かしらの番号?で私のデータを検索して、あと2か月分のリフィルがあることがすぐにわかったようだった。
「20分くらいで用意できるけど、待ちます?それとも後で取りに来ます?」尋ねられたが、20分くらいで用意できるという言葉をそのまま受け取るのは禁物なので、また後で取りに来ますと言って薬局を出た。
その後は、予定通りにスーパーで買い物をする。もうすぐバレンタインデーなので、こちらでも日本と同様にハートの形をしたクッキーやチョコレートがそこらじゅうに溢れかえっている。
中でも目を引くのは、お花のブーケが安くなっていること。チューリップが10本で5.99ドルで買えるなんて、日本では有り得ない値段に驚く。
のんびりと買い物をしていたら、会計が終わったころにテキストメッセージが届いた。「処方箋薬が用意できました」だって。あら、今回は取り寄せにもならず、本当に早く準備できてしまった。タイミングが良かったので、買い物帰りにもう一度ウォルグリーンに寄り、薬を受け取って帰宅した。
リフィルの受け取りは特に難しい質問をされることもなく、想像以上に簡単に出来たので、ホッとひと安心。
2018年2月6日火曜日
Lincoln Park Zooで夫の宿題をする
寒いのでそのうちに…と先延ばしにしていたものの、いよいよ提出期限が迫って来た夫の宿題。リンカーンパーク動物園で1時間ほど猿の展示を観察してレポートを書く、というものだ。以前テンポカフェでおこなった「ユーザー観察」の進化版というところ。
なぜ猿の展示を観察することが、ユーザー観察につながるのか?わからなかったので夫に尋ねてみると、答えはこのようなものだった。『人間が人間を観察するときというのは、相手の行動に対して必ずどこかに過去の経験から得た解釈や予測が入り込んでしまうもの。しかし、動物を相手にするとなると、そういった予測は難しく、不可能に近くなる。だが、余計な解釈や予測が入り込まないということは、つまり本当の意味で相手を観察できているということになる。先生はその練習として、猿の展示の観察を宿題に出した』ですって。なるほど~。
ミシガン通りからバスに乗って、リンカーンパークに到着。平日とか関係なく、誰もいない。写真でわかる通り、雪は結構積もっていて、足首の深さまである。のんびり写真をとっていたらすぐに足がかじかんでくるので、さっさと退散。
凍った池の上の雪、そこに見えるのは散歩に来た犬の足跡?犬くらいなら載っても大丈夫な厚さの氷が張っているのね。すごい。
プロのカメラマンらしき男性が、高層ビルと雪の景色を撮影中。ポストカード用かな。お仕事とはいえ大変。
ほとんどの動物は展示に出ていない。寒いもんね、仕方ない。
今日のお目当てはこれ!
屋内展示の建物の近くにあるゴリラの親子の像。初めてここに来た時に一目見て、そのかわいらしさに感動した覚えが。
今日は鼻の穴の中にまで雪が積もってしまって(笑)。
お母さんにはツララもできてしまっている。
猿の展示の建物に到着。猿といってもこの建物内にいるのはゴリラとチンパンジーで、それ以外にもう少し小さいお猿さんたちは別の建物で展示されている。
建物の中を一周して、どの子を観察するか悩んだ末に夫が選んだのは、オス1頭と複数のメス、それに子どもから成るグループのリーダーであるオスのゴリラ。シルバーバックであるオス以外は区別がつかないので(笑)。
そして夫が宿題をする間、私はシルバーバックのオスゴリラが4頭集められた展示をメインに、時々チンパンジーの群れの展示を見て回ることにした。今回は最低でも1時間観察すること、という条件があるので、1ヶ所にいたら飽きてしまうかもしれないと思ったのだが、飽きるどころかゴリラたちの動作や表情が面白くて、ほとんどゴリラの展示を見て過ごしていた。
普通に考えたって、動物園で一つの動物を1時間も見続けるなんてことはほとんどない。だから今日は、私にとっても楽しい経験だった。本当に猿の仲間というのは、身近にあるもので遊ぶのが上手で、またその様子がかわいらしい。そして、ゴリラは体が大きいのにとっても身軽で機敏な動きをするというのも、今回の大きな発見だった。
夫が観察したオスゴリラは、リーダーらしい振る舞いを見せる場面が多々あったらしい。いちばんドアに近い場所に展示されているので、人間の出入りする様子に逐一目配りをする→敵が群れに近づいていないかの確認?群れを守るため?とか、動き回るメスや子どもに常に目配りができる位置に座っていること、とか。私が見ていた大人のゴリラの展示とはまた違う面白さがあったようだ。っていうか、なんて男前なリーダー!
満足のうちに建物を出る。出口に向かって歩いていると、こんな雪の中でも屋外に展示されている動物を発見したので見てみると、「ユキヒョウ」と
お隣には「オオヤマネコ」。
体の模様がきれいなユキヒョウ。こんな檻の中にいても野生の本能は全く衰えていないようで、どこかから聞こえるカサッというような物音にも超敏感に反応して、辺りの様子を伺っている。それとは反対に、オオヤマネコはとっても無邪気にぴょこぴょこ跳ね回って遊んでいる。その様子はもうまさに猫。あまりにもかわいいので長いこと見ていたら、やっぱり足がかじかんできてしまった。名残惜しいが帰りのバス停に向かう。
リンカーンパーク動物園はやっぱり楽しい。帰国するまでには何とかすべての動物を見学し終えたいが、果たしてどうなることか。
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この冬、よく見かけた風景。
何かというと、車体の下にできるツララ。
時には、車両の底に大きな雪の塊が付いたまま走っている車も見かける。寒いので、とけないのかもしれないけれど、あれって危なくないのかしらと疑問。そして、雪もとけてはまたすぐに積もるためか、みんなあえて洗車もせず、ドロドロの車体のまま走っている。つまり、シカゴは寒いです!
2018年2月5日月曜日
寒さが続く、雪も続く
今日も変わらず雪が降り続いている。もちろん外になんて一歩たりとも出たくないが、冷蔵庫の中がだいぶスカスカになってきてしまったので、仕方なく買い物に出かけた。
しかし、一度外に出てしまうと、せっかく重装備で出てきたのだからついでに、という思いが働いてしまい、本来の目的であるスーパーに行く以外に、イータリーでパンでも買っていこうかな、なんてことになって予定外の買い物を増やしてしまうのである。着ぶくれているので、たくさんの荷物を抱えている帰り道は、まるでダルマがよたよた歩いているようで、さぞかし滑稽に見えることだろう。
もうしばらくの間は、冷凍食品などのストックを増やすべきか迷う。そろそろ調味料も使い切ることを目指して減らしていかないといけない段階に来ているので。調味料から献立を考えるという方法は日本でも時々していたけれど、頭の体操になるので、なかなか楽しい。
今思えば、1月の最後の週あたりは温かかったなぁという気がする。シカゴ川の氷もほぼとけて、なくなっていたし。一瞬、もう冬は終わりに近づいたかな…と思ってしまったが、あれは完全に勘違いだったようだ。
それでも日の入りはこれまでより30分ほど遅くなって、5時くらいになっている今日この頃。
春は着実に近づいてきているのだ。
夫が学校帰りに写した、駅からアパートまでの様子。
夕方6時でもこんなに真っ暗で、視界が悪い。
交差点にある花屋「ラサールフラワーショップ」は品ぞろえが良くて素敵なお店。
通りがかりについのぞき込んでしまう。
2018年2月4日日曜日
Super Bowl当日
シカゴは昨晩から雪が降り続いている。この写真は午前11時半ころ。
久しぶりのタイムラプス。短いけど、雪の様子は伝わるのでは。
スーパーボウルが開催されるミネソタも、大雪の予報だったが、試合は予定通りに行われたらしい。
スーパーボウルは自宅で観戦、というのがアメリカの定番らしいので、試合が行われる時刻の昨晩の景色と今夜の景色を比べてみることに。自宅でテレビを見ている人が多ければ、明かりのついた窓の割合が多くなると思いきや…
昨晩
今夜
予想したほど変化がない。
シカゴのチームが出ていないからか?シカゴアンは地元愛が強いからなぁ。
2018年2月3日土曜日
家賃トラブルその後~Skype電話を使ってみる
先週発生した家賃トラブル。
自分たちとしては誰にも迷惑がかかることがないようにと、出発前に思いつく限りのあらゆる事には対処をしてきたつもりが、思いがけない事態の発生に、この1週間は気持ちがそわそわしっぱなしだった。
というのも、やはり不在の間の家賃というのは結構な金額になるし、それがたとえ1月分からだとしても未払いだから払ってくれと言われても困ってしまう。もし夫が言うように詐欺だったらどうしようとか、連絡役の父は上手く対応することができるかしらと、色々な思いが頭の中でぐるぐる回り続けていた。
で、これまでにしたことがないほど(笑)頻繁に父とメールをやり取りし合った結果、分かったことは、マンションのオーナーが変わったということだった。さすがに出発前にそこまでは予想していなかったので、夫も私もとても驚いた。
新旧オーナーと管理会社との間で、引継ぎがきちんとできていなかったために、先払いしておいた我が家の家賃の記録が新オーナー、新管理会社に伝わっていなかったようだった。
1週間の間、何とかメールでやりとりをしていたが、やっぱりお金に関わる重要な話題を話すには、電話が一番だなと思った。メールでは、先方がどんな様子でいるのかとか、細かい点を把握しにくくて、モヤモヤする。
そこで、使おうか迷っていた最終兵器「スカイプ電話」で実家にいる父と話してみた(本当はLineが使えたら良かったんだけど、出発前はとにかく忙しくて、そんなところまで気が回っていなかった)。
パソコンと固定電話での会話はとてもスムーズで、とても快適なものだった。国際電話と違って焦る必要はないし、本当にインターネットのある時代で良かった。
実際に話をして、これまでの経緯の振り返りと今後どういう風に対処していくか、作戦会議をしておいた。日本はちょうど新生活が始まる時期的で忙しいのだろうと思うが、父が言うにはどうも管理会社の対応がのらりくらりとした感じらしい。
とにかく支払いをしている我が家側としては、出発前に旧オーナーと家賃前払いについてやりとりした記録を用意しつつ、もうしばらく事態の推移を見守って行くつもり。
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